フェカリス菌とは?腸にすむ乳酸菌をやさしく解説

乳酸菌・ヨーグルト

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フェカリス菌とは、もともと人の腸内にすんでいる乳酸菌「エンテロコッカス・フェカリス」のことです。腸球菌の仲間で、サプリメントや乳酸菌飲料では加熱殺菌した「死菌」として使われることが多いのが特徴です。菌が小さく、少量でも多くの菌数をとりやすいとされています。

フェカリス菌の特徴

生きた菌にこだわらず、加熱して使う点がユニークです。死菌でも菌体そのものが役立つと考える「バイオジェニックス」の考え方に近く、常温で扱いやすく保存性が高いとされます。1粒に数千億個といった多くの菌数を配合しやすいのも、この菌ならではの特徴です。

どんな食品に含まれる?

代表例として、加熱菌体を使った乳酸菌サプリメントや乳酸菌飲料に広く採用されています。生きた乳酸菌をとりたい場合との違いを知っておくと選びやすくなります。乳酸菌全般についてはヨーグルトの効果もあわせてご覧ください。

腸活との関わり

生きた菌・加熱した菌のどちらにもそれぞれの持ち味があります。いろいろなタイプの善玉菌を知っておくことは、自分に合った腸活を選ぶ手がかりになります。

「生きた菌・加熱した菌それぞれの特徴は分かったけれど、結局どう選べばいいのか迷う」という方には、複数タイプの菌をまとめて補える食品も手がかりになります。THE MENEKIは乳酸菌20種類以上を含む善玉菌25種類以上を配合し、歯磨き後に2粒舐めるだけで幅広い善玉菌を日々の習慣に取り入れられます。

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特定のタイプの菌を置き換えるものではなく、選択肢のひとつとして、続けることで自分に合う腸活を見つける支えになることが期待できます。感じ方には個人差があるため、様子を見ながら試してみるとよいでしょう。

※本記事は一般的な情報提供を目的としたもので、診断・治療に代わるものではありません。詳しくは編集方針・免責事項をご覧ください。
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