グアーガムとは、マメ科のグアー豆の種子から採れる水溶性食物繊維の一種です。水にとけると強いとろみを出す性質があり、食品の増粘剤として広く使われています。大腸で善玉菌のエサ(プレバイオティクス)になるとされています。
グアーガムの特徴
少量でも強いとろみを出せることが特徴です。無味無臭に近く、食品の食感をなめらかに整える目的で使われます。分解して扱いやすくした「グアーガム分解物」も、腸活の分野で注目されています。
多く含む食品・代表例
代表的な使われ方は、アイスクリーム・ドレッシング・スープなどの加工食品です。とろみや口あたりを整えるために少量加えられています。原材料表示で「グアーガム」や「増粘剤」として見かけることが多い成分です。
腸活との関わり
グアーガムは水溶性食物繊維として善玉菌のエサになるとされ、腸内環境を意識した食習慣で取り入れられています。食物繊維の基礎は食物繊維とは、続け方は腸活の始め方もあわせてご覧ください。
グアーガムは善玉菌を「育てる」プレバイオティクス。善玉菌そのものを取り入れたい方は、酪酸菌やビフィズス菌などを配合したサプリTHE MENEKIも選択肢のひとつです。

