ケフィアとは?複数の菌で発酵させる発酵乳

乳酸菌・ヨーグルト

ケフィアとは、牛乳などの乳を複数の乳酸菌と酵母で発酵させてつくる発酵乳のことです。もともとはコーカサス地方で親しまれてきた飲み物で、10種類以上の菌がいっしょに働くことが多いといわれます。一般的なヨーグルトが主に乳酸菌だけで発酵するのに対し、ケフィアは酵母も加わる点が大きな違いです。

ケフィアの特徴

ケフィアの特徴は、乳酸菌と酵母が同時に発酵する「複合発酵」です。酵母の働きで、ほのかな炭酸のような刺激やさわやかな酸味が生まれることがあります。とろりとした飲み口で、ヨーグルトよりもさっぱりと感じる方も多いようです。

ヨーグルトとの違い

大きな違いは、発酵に関わる菌の種類です。ヨーグルトは主に乳酸菌で発酵しますが、ケフィアは乳酸菌に加えて酵母もいっしょに発酵します。そのため、味わい・とろみ・香りにそれぞれ個性が出ます。飲み比べて好みを探すのも楽しみ方のひとつです。

腸活との関わり

ケフィアは発酵乳の一種として、腸活を意識する食生活で選ばれることがあります。朝食やおやつなど、続けやすいタイミングで取り入れるとよいでしょう。まずは少量から、自分に合う味わいを見つけてみてください。

「発酵食品を毎日続けるのは大変」という方には、菌を手軽に取り入れる方法もあります。腸を整えながら免疫ケアも意識したい方は、酪酸菌やビフィズス菌などを配合したTHE MENEKIも選択肢のひとつです。

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